受動扉
「ウィーン」
目の前に立つと勝手に開いてくれる自動扉。
軽く触れないと開いてくれない自動扉。
今、世の中には2つの自動扉が存在してるみたいです。
ただ、共通しているのは僕たちは自動扉の前に立つと「開いてくれないかな~」
と自動扉にお願いしていることです。
まさに受動。他力本願ですね。
ネットの世界なんて何でも教えてくれるわけですからまさしく受動の世界ですよね。
世の技術が発展していくにつれ自力である必要が無くなってきてるように思います。
僕なんてまさしくその通りで、いつも
「誰かこんなんしてくれないかな~」
とか、
「これに誘ってくれないかな~」
と思っているわけです。
でも、世の中そんな甘いわけがなく自ら動かないことには何も始まらないんですよね、、
恐らく受動の世界では「○○してくれる」とか「○○してくれないかな」の言葉ばかりが飛び交う世界で僕はその世界をふらふらしています。
これだけ世の中便利になり自力本願な人間が少なくなってきているからこそ、最悪自動扉に軽く触れて開ける人間になりたいです。
いつも、ふと、、オオシマ通信をご覧いただきありがとうございます。
目の前の自動扉に軽く触れようと思ったらそのタイプではない自動扉でした。受動の世界にどっぷり浸かってしまうと、ふりしぼった自力さえ響かないようです。
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